ご挨拶
永年に亘り多くの皆様方が、ドイツの「レホルム製品」をご愛顧いただき心から感謝を申し上げます。2011年度は、「東日本大震災」の発生で津波や地震で多くの方々が犠牲になられましたことに心から哀悼の意を述べさせていただきます。また、二次災害として発生した「福島原発」の水素爆発による重大な惨事は、広範囲に亘り「放射性物質」を飛散させ、多くの地域住民の生活を直撃して、漁業、農業、畜産業など地域産業に壊滅的な被害をもたらしました。災害復興や「原発」の収束には少なくとも30〜50年以上と永い歳月を要することが学術専門家の調査で明らかにされています。
弊社は、災害発生に際し、被災地の救援活動の一環として、ドイツの「レホルム製品」を救援物資として無償提供して参りました。
また、日本の漁業の3大漁港の1つとして知られている石巻市を訪れ、瓦礫と化した港湾施設と水産物加工場が、津波により基石のみを残して平地になった悲惨な状況を目の前にして、改めて自然災害の地震と津波の脅威を肌身で感じました。
多くの被災者の方々が避難所や仮設住宅で、不自由な生活を余儀なくされており、特に衛生面や医療・介護などで不憫な生活を送られている実態を見聞きして、弊社は、今後も可能な限りの支援活動をして行きたいと考えています。
世界保健機構(WHO)が、今年は例年に比べ各種インフルエンザの大流行を警告しています。これ等の予防や治療に、ドイツ連邦政府医薬品・医療機器庁がDr.パンダリス社が開発した「シスタス052」が有効との国立ミュンスター大学分子ウイルス研究所のDr.シュテファン・ルートビッヒ教授らによる「臨床試験」の結果を、昨年9月に札幌で開催された「日本ウイルス学会」で、Dr.シュテファン・ルードビッヒ教授が、新型インフルエンザ対策に「シスタス052」の有用性について講演されました。また、ドイツの広報誌「ドイツ薬局新聞」にも臨床試験の結果が掲載されました。感染症の予防には、手洗いや嗽などは欠かせませんが、「自然療法」等に豊富な経験を持つ専門医の所見も大切と思います。
私は、故 父 一ノ宮 届(東京医科大学9期生)の助言で、「医者」の技は「仁術」で、金儲けの道では無いことを、幼少の頃から聞かされて育ちました。私は、この言葉を人生の「格言」として現在の仕事を47年間に亘り続けてきました。今後も、一人でも多くの方々が「健康で、幸せな生活]をお送り成られるため、より「安全」で「有用」な、伝統的なドイツの「レホルム製品」をご提供するために努力したいと思います。今後とも、末永く「レホルム製品」を伴侶としてご愛用くださるよう心からお願いいたします。 |